lunes, 23 de marzo de 2009

日本人による日本人のためのスペインについて

もう帰国しちゃうわけなんですけども。
lokiとは3ヶ月間のお別れです。……もしもビザがちゃんと取れて、7月に語学学校が始められたら、なんですけども。。。日本って難しい国だな、けっ。


lokiが、スペインの事について感じた事を書いてくれと言うので、ちょっとだけ。


スペインに来る前のスペイン人の印象というのは、もう、多分、日本人なら誰もが抱いているような感じな、「明るい·陽気·細かい事は気にしない」。
実際それは当たっていて、少なくとも私が知り合ったスペイン人はみんな明るく、誰にでも気軽に話かけては笑って、毎日を楽しく過ごしている印象を受けました。不況だ不況だとは言いつつも飲みに出かけて、騒いで、朝帰り、みたいな。

ふと目につくのは、マナーの点。これは流石に「文化の違い」と言うしかないのだけれど、マナーを重んじる(と思う)日本人から見ると、結構スペイン人は身勝手かな、と思っちゃう点も存在する。
ゴミは道にポイポイ捨てるし、犬のフンは拾わないし(これは人による)、道端で音楽ガンガンにして聞いてるし……etc。 最初はこれらの事について、私自身は少し(というかかなり)イライラする時もあったのだけど、流石にこういうことは「文化の違い」と言うしか無い点で、例えば、私がそれを注意した所で、スペイン人にしてみれば、「どうしてそんな事注意されるの?」と思われても仕方ないこと。ここでは私が外国人で、スペインを学びに来たのだから、私がその文化に慣れなきゃいけない(これは誰にでも言える事だけど)。なのでもう結構前から気にしなくはなっているわけですが、やっぱりそれらを見ると、「日本じゃありえないよなぁ」と思ってしまうわけで。

つづきはまたこんど。